10期を迎え、期首恒例の社員総会を行いました。
9期は「数字で語る。」をスローガンに掲げてスタートしましたが、100年に一度とも言われる不況の追い風も受け、組織としてはかつてなく成長した一年となったと思います。
しかし、反面、短期視点に陥ってきていましたので、今年は向こう3ヵ年の方針をスローガンとして掲げました。
ロックオン3ヵ年スローガンは、「ドクソウするための助走。」
時間が経ってもブレないように、ボディコピーをつけて朗読しました。
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ドクソウするための助走。
はっきり言います。
今のLOCKON は、「Impact on the world」どころか、「compact of the local」になってはいないでしょうか。
日本国内での私たちの認知度はたしかにあがってきました。
そういう意味では、impactを与えられたと思っています。
ただ、このレベルで満足し、国内で小さくまとまってしまいそうな現状に危機感を覚えています。
目の前の仕事を着実にこなしていくことは大切です。
でも、目先の仕事にとらわれすぎて、本来の目的を見失い、自ら限界を作ってしまっている気がしてならないのです。「アドエビス」も「EC-CUBE」も、それ自体は目的ではありません。
すべては、世界に大きな影響を与えるという目的のための手段だったはず。
だから今もう一度「Impact on the world」という理念に、みんなと真剣に向き合いたい。
そこで私は決意しました。
今後3年間を準備期間とし、いよいよ世界に進出します。無茶かもしれませんが、無理ではありません。
夢中になれるのは、まだまだ夢の途中だから。
ドクソウ(独創・独走)するための助走、始めます。
On the way of
「Impact on the world」
LOCKON
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社員総会は、この他にも、笑いあり涙ありで、あらため思いをひとつにしたひとときでした。
今期もどうぞよろしくお願いします。